『水中写真家』鍵井靖章 ✖️『版画家』秦まりの 水中美術展プロジェクト始動! supported by DIVE KOOZA



見たことのない世界が、この地球には無限にある。



2020年12月、和歌山県串本町・古座にて[水中写真家]の鍵井靖章さんと[版画家]の秦まりのによる水中美術展プロジェクトが始動しました! 

古座の現地ダイビングサービス《DIVE KOOZA》の代表・上田直史さんと関西在住の秦との話し合いの中

「新しい表現フィールドとして水中での作品展示にチャレンジしよう!」と発案。鍵井さんが賛同して下さり、プロジェクトがスタートしました。


この水中美術展は、シルクスクリーンを施した布の中に綿を詰めた人形状の作品を、海底や岩場などに設置。

鍵井さんのファインダーを通して撮影された「世にも不思議な水中の世界」をお楽しみください!

※海中での作品展示は撮影時・イベント時のみの展示となります。



今後の活動は、4月下旬頃に《DIVE KOOZA》にて一般ダイバーも参加できるような

「水中美術展鑑賞ツアー」+ 「鍵井氏と楽しくフォトセッション」を同時開催企画中です!


「みんなで作品鑑賞しながら、ご自身のお手持ちのカメラを使って(どんなカメラでもスマホハウジングカメラでもOK)気楽に愉快に撮影!撮った写真を見ながら、鍵井氏と共にみんなで楽しくディスカッションしよう!」(詳細が決まり次第各SNSにて告知予定)このブログでも告知いたします。



閉塞感のある日常から少し離れて水中旅行の様な気分を味わい、明るい気持ちと笑顔をもたらすことを目的としている水中美術展プロジェクト、今後もご注目くださいませ!





[水中写真家鍵井さんのプロフィール]


鍵井 靖章(かぎい やすあき) 

1971年、兵庫県生まれ。水中写真家。

大学在学中に水中写真家・伊藤勝敏氏に師事する。

1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。

1998年に帰国。フリーランスフォトグラファーとして独立。

自然のリズムに寄り添い、生き物に出来るだけストレスを与えないような撮影スタイルを心がける。

3.11以降は、岩手県の海を定期的に記録している。

主な写真集に、「unknown」日経ナショナルジオグラフィック社刊、「不思議の国の海」PIE Internationalなど多数。2013年、2015年 日経ナショナルジオグラフィック優秀賞受賞など受賞歴多数。TBS「情熱大陸」「クレイジージャーニー 」など出演。


鍵井靖章さん公式サイト 

インスタグラム https://www.instagram.com/yasuaki_kagii/ https://www.instagram.com/kagii_pinocchio/

《DIVE KOOZA》公式サイト 

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